精力アップに運動や体操が効果的な理由

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草食系男子という言葉が定着し、若い男性を中心に性欲が薄れている男性が増えています。

 

その原因はストレスと運動不足であると言われています。

 

ストレスがあると性欲が減退することはよく知られています。

 

ストレスを抱えることで、血液中のテストステロンの濃度の低下につながるためです。

 

テストステロンは性欲を高めたり、生殖器の成長に関わる男性ホルモンの一つです。

 

思春期の少年が男性へと変化の過程をたどる二次性徴にも大きく関わっています。

 

運動も男性の性欲と関連性があると言われています。

 

精力アップに必要なものは男性ホルモンです。

 

運動不足になると、男性ホルモンの分泌が減ってしまうのです。

 

プロスポーツ選手は恋愛沙汰が多いことなどを考えても、この関連性には納得できるのではないでしょうか。

 

自分が10代だった頃を振り返ってみても、部活動で毎日運動をしていた時は、十分なほど性欲があったのでは?

 

軽い体操程度であっても、身体を動かすことはストレスの解消にもつながります。

 

つまり、体操によって運動不足とストレスの両方を改善でき、精力アップにつながるというわけです。

 

精力アップを図るために簡単な体操をするだけでも、状況は改善されます。

 

体操以上におススメしたいのが、ウォーキングです。

 

ウォーキングはある程度の時間をかけて、脂肪燃焼に結び付ける有酸素運動なので、基礎代謝を高める効果があります。

 

また、男性の筋肉の70%は下半身にあるので、下半身を中心に鍛えることで、筋肉アップにもつながります。

 

筋肉が鍛えられると、身体は男性ホルモンが必要だと判断して、男性ホルモンの分泌を増やすように精巣に働きかけます。

 

そのため、男性ホルモンの量が確実に増え、精力アップにつながります。

 

さらに、ウォーキングは同じ動作を繰り返すリズム運動なので、セロトニンの働きを活性化させる効果もあります。

 

セロトニンは自律神経を整えて、テストステロンの働きをサポートするため、リズム運動は精力アップにつながるのです。

 

ウォーキングのような有酸素運動をすることで、肥満の防止や生活習慣病の防止にもつながり、適度な疲労によってよく眠れるようになります。

 

自律神経が整うことでも、男性ホルモンの分泌が活性化され、精力アップに結び付きます。

 

ウォーキングと並行しておすすめしたい体操がスクワットです。

 

スクワットのメリットは、室内でできる体操である点です。

 

また、骨盤底筋群を鍛える体操でもあるので、精力アップに直接結びつきます。

 

 

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